便秘で腹痛が起こることも多いですが、一体どうしてなのでしょうか? 便秘による腹痛の多くは、腸内に溜まったガスが原因だといわれています。 便秘になると、腸内にガスが溜まってしまい、それが臓器を圧迫して腹痛を起こすのです。 また、下剤の副作用で痛みを感じることもあるでしょう。 腹痛の症状には個人差がありますが、基本的に便秘が酷ければ酷いほど、痛みは強くなると思ってください。 そのまま放置してしまうと、腹痛によって日常生活に支障をきたす恐れがありますから、注意しましょう。 体が冷えてしまうとますます便秘が悪化してしまい、さらに痛みが強くなる可能性があります。 便秘になったら、体をできる限り温めるようにしてください。 それに、お腹を時計周りにさすると、腹痛を軽減させることができます。 場合によっては、その腹痛が便秘ではなく病気からきている可能性もあるので、ずっと続くようであれば医師に相談された方が良いかもしれません。 便秘のせいだと思っていたら、盲腸だったというケースも稀にあります。